"これまで「電子書籍」は、「紙の本の代替物」として考えられてきました。しかし、こうやってキンドルをハードウェア版(Kindle2)とソフトウェア版(Kindle for PC)で使い比べてみると、ヘンな喩えですが、銀行のATMと、インターネットバンキング程度の違いしかないような気がします(この喩えでいくと、従来の「積ん読」は「箪笥預金」でしょうか)。キンドルは「電子書籍」という商品を売っているのではなくて、さまざまな方法で「本」のコンテンツにアクセスし、有効活用するためのサービスを提供している、そう考えた方がスッキリします。"
"いろいろテストしてたら、右手で1gの違いが分かるオトコになってしまった。"
"どうしよう。かわいすぎる、自分が。"
"ペットの数、15歳未満の子ども上回る"
"日本人は、明治以降、戦後20〜30年くらいまでは優秀だった。しかし今や学校は世界のどこに出しても恥ずかしい人間しか作り出さない。ぼくはこれを「大脳が盲腸化した!」と呼んでいるが、そういう人間を社内の教育担当部門に入れてもダメ。教える方が20年前の人間だからね。おまけに日本人は、ますます小さな幸せを求めて満足するようになってしまった。若い人もアンビションがなく「草食系男子」なる言葉が流行っている。せめて女子が世界に出て活躍してくれればいいが、大脳の盲腸化は文科省が病原菌を撒いているので男女共通だ。"
"「お札とコインをすべて廃止して、これからはすべて電子マネーにしましょう!」
「そうするとどんなすばらしいことがあるのですか?」
「とてもすばらしいですよ。あなたのお金が毎年毎年すこしずつ減るんです!」"
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しかし、私たちには、変化の胎動が聞こえています。自らの知的欲求に突き動かされた、トップ層の若者達のとる自然発生的な行動の集積によって、日本でも、終身雇用の枠組みが崩れているという実感がひしひしとある。トップ層が流動化すれば、好むと好まざるとにかかわらず、全体が流動化に向かいます。

イノベーションの源泉は、つまるところ「個人の」自然な知的欲求であって、抽象化、一般化して議論するほど、その本質から遠ざかってゆくというのが、イノベーションを求められる現場の感覚に近い。イノベーションを起こす汎用的方法論など存在しません。自然な欲求である以上、制度や権威によって育成することなどできないと同時に、制度や権威によって押しとどめられることもまたないのです。

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"「アップルはOSをオープンにしなかったから負けちゃったんだよね」と言ってた時代がなつかしい。アップルはなぜマイクロソフトに敗れたのか、ということがビジネス大学院などのケーススタディになってたと思うんだけど、その経営の失敗とみなされてた方法を続けていたら、今度は成功したという話。ビジネス大学院の先生方はこのことをどう教えているのか興味あるなあ。"
"日本では確信犯的にやれば大体通るところがある。他人に注意するというリスクをあまり冒さないから。"
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「さむいねー」
「さむいよねー」

「じゃ、泳ぎでもいこうか」(笑)

ということになり
ハワイ以来
2人で泳ぎに行ってきました。

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